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Web 天気活学セミナー:西から下り坂篇

 男(女)心と秋の空。どちらも変わりやすいことを表した言葉で、秋や春の天気の特徴は「周期変化」と呼ばれ、晴れと雨の天気が周期的に変わります。

明日(10月16日)の西日本の天気は、西から下り坂。
気象庁のコンピュータの計算結果(MSM)によると、明日(16日)の大阪は夜になって、西から進んでくる雨雲がかかる予想となっています。

15日11時発表の天気予報では、明日(16日)の大阪は「夜遅く雨」、降水確率も明日(16日)の18~24時は60%です。(引用:気象庁HP)

ただ、明日(16日)の「近畿地方」の天気概況をみると、午後には雨が降る見込みと書かれています。
気象用語で午後は、12時(正午)から3時間ごとに「昼過ぎ」「夕方」「夜のはじめ頃」「夜遅く」と表現されます。

明日(16日)の午後にお出かけを予定されている方は、最新の天気予報、または気象レーダーで西から進んでくる雨雲の進み具合で雨の降り始めのタイミングを確認されて、場合によっては折り畳み傘を持って出かけると安心かもしれません。

高解像度降水ナウキャスト:http://www.jma.go.jp/jp/highresorad/

 

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