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関西航空地方気象台見学

 

9月8日(木)午後に、日本気象予報士会関西支部の見学会に参加しました。
見学内容は、最初に会議室で「航空気象観測業務」と「航空気象予報業務」について各担当課長より講習を受け、観測現業室と予報現業室の見学と続きました。なお、現業室の時計のほとんどは世界標準時(UTC)で表示されています。

その後は、タクシーでレーダー庁舎へ移動し、ドップラーレーダーを見学して終了。
写真はありませんが、直径11mのレドームの中を直径7mのパラボラアンテナが仰角を変えながら回転する様は圧巻でした。

現在はドップラーレーダーの他に、ライダーによる観測が行われ、空港周辺でウインドシアーやマイクロバーストが検知されるとアラートが発表されるなど、空の安全が守られています。

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レーダー庁舎からの眺望はこちらからご覧ください。