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気象技能講習会を受講しました。

 

9月4日(日)に日本気象予報士会が主催する、平成28年度気象技能講習会「最新の予報技術」を受講しました。

前半は最新の数値予報技術について解説があり、GNSS衛星の電波による大気中水蒸気の推定や、データ同化の重要性などは新たな学びとなりました。

後半のテーマは台風で、ドボラック法の強度推定について詳しい解説があり、手法についてイメージすることができました。また、最後の実習ではコンパス法やアメダス風の10分値を用いた台風中心位置の推定を行う作業を行いました。

予報技術の理解を深め、最新の情報を得るために、継続的な参加の必要性を感じた講習会でした。

 

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